Minecraft Liveと新しいドロップの公開を終えた直後、Mojangは26.4 Snapshot 2の作業に戻りました。今回は大規模なバイオームやモブではなく、日々のプレイに実際に影響する、長年放置されてきた視覚面やUIの不満の解消に重点を置いています。
プレイヤーが気づく主な変更点
- 透明度の処理が改善され、空や雲が地形の霧に自然に溶け込むようになり、描画距離の端にあった不自然な切れ目がなくなります。
- オーバーワールドのスカイボックス下半分が太陽、月、星を遮るようになり、より自然なライティングになります。
- 長年にわたる不満を受け、F3デバッグ画面が読みやすさを重視して全面的に再設計されました。
- データパックのバージョンは122.1、リソースパックのバージョンは99.0となり、新しいビジュアル環境属性が追加されました。
このスナップショットでは、日の出と日没時に水中の空の霧が正しく表示されない問題のほか、進捗や字幕の誤字など、複数のバグも修正されています。サーバー管理者やMOD制作者向けには新たなプロパティやフックも追加されており、これらの変更が安定すれば重要なものとなるでしょう。
こうした地道な作業こそ、長期的にゲームを改善します。今回の目玉はF3の刷新です。Mojangはついに、従来のデバッグ画面が雑然としていたことを認め、コミュニティがMODで解決するのに任せきりにせず、改善に取り組みました。
26.4が最近のWilderness Boundコンテンツに続く技術的なドロップとして位置づけられていることを踏まえると、まずグラフィックスAPIのデフォルト設定やVulkanの改善、ワールド生成の特殊なケースを整えるのは理にかなっています。今年後半の正式リリースに向けて改良を重ねるなか、今後もスナップショットが公開される見込みです。
インストール設定でスナップショットを有効にすると、Minecraft Launcherからダウンロードできます。いつもどおり、これらのビルドではセーブデータが破損する可能性があるため、プレイを始める前にワールドをバックアップしてください。
ニュース
その他





